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2020年度の行政書士試験の試験日程と申し込み方法

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2020年度の行政書士試験の試験日程と申し込み方法

この記事では2020年度の行政書士試験の申し込み方法についてまとめました。

2020年度の行政書士試験の詳細は7月第二週に公開される予定です。

そのためあくまで2019年度ベースの情報だということを前提に読んでくださいね。

 

リーマンK
2020年度の情報が公開されたらすぐに記事を更新します!

 

行政書士試験の日程と申し込み方法

行政書士試験の申し込み~合格発表までの日程は↓の通りです。

日時 内容
7月第2週~ 受験願書請求
7月末~8月末 受験申し込み
10月中旬~下旬 受験票送付
11月第2日曜日 受験本番
1月末 合格発表
2月中旬~下旬 合格証送付

 

申し込みの方法は「願書を郵送する方法」と「インターネットで出願する方法」があります。

それぞれの方法により日程が多少変わります。

「勉強してきたのに出願できない…」ということがないようにしっかり確認しましょう。

 

受験願書の入手方法

「願書を郵送する方法」を選ぶ場合、願書を取り寄せる必要があります。

願書の配布期間は、毎年7月第2週に試験センターから案内があります。

願書を手に入れる方法は「1.郵送で取り寄せる」「2.窓口で受け取る」の2パターンがあります。

 

また、インターネットで出願する場合は願書の取り寄せは不要です。

 

郵送で取り寄せる

試験センターの受付期間中に願書請求を郵送することで願書が送られてきます。

期間はだいたい試験センターに請求が届いてから5日以内には発送されるようです。

ただ、申し込みが集中すると5日以上かかる可能性もあります。

出来るだけ余裕をもって取り寄せましょう。

 

窓口で受け取る

配布の期間中に規定の配布場所へ行くことで受け取ることが可能です。

基本的に土日祝日は受け取れないので注意が必要しましょう。

働きながら受験する人は郵送かインターネット出願のほうが使い勝手が良いですね。

 

配布場所は↓の試験センターの公式ホームページから確認できます。

試験案内・受験願書配布場所 | 行政書士試験研究センター
試験案内・受験願書配布場所 | 行政書士試験研究センター

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受験申し込みの期間

例年、7月末~8月末までが申込期間です。

これまで触れた通り、申し込みには「願書を郵送する方法」と「インターネットで出願する方法」があります。

微差ではありますが、インターネット出願のほうが締め切りが早いです。

更に、最終日の17:00まで時間制限もあるので注意が必要です。

参考までに↓に2019年度の日程を載せています。

郵送 インターネット
2019/7/29(月)~2019/8/30(金) 2019/7/29(月)9:00~2019/8/27(火)17:00

※2020年度の日程が判明次第更新します

 

試験日程について

例年11月の第2日曜日に試験が設定されています。

参考までに↓に2019年度の試験日程を載せています。

試験日 2019/11/10(日)
入室開始時間 11:50
注意事項説明 12:30
試験時間 13:00~16:00

※2020年度の日程が判明次第更新します

 

合格発表について

試験の結果は例年1月の末日に発表されます。

当日の9:00に合格者の受験番号が試験研究センターの事務所の掲示板に公示されるとともに、ホームページにも合格者の受験番号が掲載されます。

 

また、全員に合否通知書が発送されます。

詳しい得点なども記載されているので、成績の確認は通知書で行うことになります。

 

行政書士試験の申し込みの流れ

郵送とインターネット出願では申し込みの流れや注意点が多少異なります。

思うように書類が送られてこない…など焦ることがないよう確認しておきましょう。

 

郵送申し込み・インターネット出願どちらでも必要なもの

行政書士試験の申し込みには①顔写真と②受験手数料が2点が必要になります。

郵送とインターネット出願で少し異なりますので、内容を確認していきましょう。

 

顔写真

受験当日に本人確認をするために必要になります。

願書提出時に3カ月以内に撮影した顔写真を用意しましょう。

郵送の場合は願書に貼り付け、インターネット出願の場合はデータ形式のものをアップすることになります。

 

受験手数料

行政書士試験は受験手数料として7,000円が必要になります。

「郵送」の場合は、願書・試験案内に同封されている振込用紙で支払いましょう。

「インターネット出願」の場合は、申し込み画面で必要事項を入力した後にクレジットカード等で支払うことになります。

 

郵送申し込みの流れと注意点

郵送で申し込みをする場合は願書の取り寄せが必要です。

願書は「郵送してもらう」「窓口で請求する」のどちらかで手に入れることができます。

窓口の場合は試験センターのホームページで最寄りの場所を探し、受け取りに行きましょう。

※土日祝日はやっていないので注意

 

郵送の場合は、

郵送請求で必要になる4点

①送信用の長形3号封筒
②送信用の切手82円分
③返信用の角形2号の封筒
④返信用の切手140円分

 

これら4点が必要になります。

返信用封筒の③に自宅の住所・氏名を記載し④の切手を貼り、①と②をつかい以下の宛先へ送りましょう。

 

願書請求宛先

〒252-0299
日本郵便株式会社 相模原郵便局留
一般財団法人行政書士試験研究センター試験課

 

不備事項がなければ、到着から5日程度で返送されます。

返送されてくる封筒に振込用紙と願書が入っています。

コンビニや金融機関で受験手数料を支払った後に、願書に添付し願書を送付しましょう。

重要な書類なので必ず簡易書留郵便で送ってください。

 

インターネット出願の流れと注意点

郵送で申し込むよりもずっと楽な方法ですね。

公式ホームページにアクセスして必要事項を入力するだけです。

ただ、データ(JPEG形式)で顔写真を用意する必要があります。

カメラのキタムラなどでの写真館で撮影して貰うという方法もありますが、証明写真機で撮影しスマホにデータを送ってくれる「Ki-Re-i withスマホ」というサービスもあります。

格安で用意できるのでオススメです。

Ki-Re-i 証明写真画像データサービス Withスマホ|証明写真機Ki-Re-i|株式会社DNPフォトイメージングジャパン
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注意点としては、受験料の払込に期限があるという点です。

コンビニ支払い限定ですが、申し込み完了から3日以内に支払うというルールがあります。

もし守れなかった場合は最初から入力のやり直しです。

 

入力した願書と受験手数料の確認が取れると試験センターのほうから登録完了のメールが送られてきます。

送られてこない場合は申し込めていない可能性があるので試験センターに問い合わせてみましょう。

 

行政書士試験の受験資格

行政書士試験に受験資格はありません

学歴・実務経験・年齢は関係ありません。

純粋に能力があればだれでも行政書士になれます。

 

ただ、中小企業診断士試験や税理士試験で採用されているような科目合格や科目免除といった制度は採用されていません。

 

試験本番で必要になる持ち物

試験日当日に持ち込み可能なもの・持ち込み禁止のものは受験案内に記載されています。

ここでは受験にあたり必須の持ち物と、試験で失敗しないためにあったほうが良い持ち物をまとめました。

 

必須の持ち物

①受験票
②鉛筆またはシャーペンと消しゴム
③上履きと靴入れ(土禁の会場限定)

 

これらは試験で必須の持ち物です。

受験票の試験会場は事前によく確認しておきましょう。

東京などの都心で受験する場合は、試験会場が密接しており、よく調べずに別の会場に向かってしまった…という話はを聞くこともあります。

 

また、筆記用具はシャーペンだけで十分な場合がほとんどですが、万が一試験中に壊れてしまう可能性も想定して鉛筆(Bなど濃いめのもの)も用意しましょう。

年に1度しかない行政書士試験です。

万全すぎるということはありません。

 

あったほうが良い持ち物

①腕時計
②蛍光ペン(普段から使っていた人)
③鉛筆削り器
④ハンカチ・ティッシュ・持病の薬

 

これらがあったほうが良い持ち物リストです。

ただ、①腕時計は必須かもしれません

試験会場に時計が設置されていないことも当たり前にあり得ます。

置時計や計算・通信機能がついているものは認められていないという点に注意して事前に用意しておきましょう。

 

④は忘れがちな人も多くいますが、人によっては試験本番で集中するために大切なポイントです。

私は花粉症とアレルギーで年中鼻水や目のかゆみに悩まされているので、ティッシュと薬は必須でした。

 

行政書士試験の試験日程と申し込み方法まとめ

まとめ

①試験日は毎年11月の第二日曜日
②申し込み方法は「郵送」「インターネット出願」の2種類
③受験資格はない 誰でも挑戦できるのが行政書士試験

 

以上が行政書士試験についてのまとめです。

ちなみに、試験会場の希望は先着順で決まります。

試験申し込みは早めに行いましょうね。

 

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  • この記事を書いた人

リーマンK

IT企業勤務の行政書士。副業で行政書士業務に携わっている。

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