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中小企業診断士予備校に通学するならTAC(タック)がベスト!

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中小企業診断士予備校に通学するならTAC(タック)がベスト!

中小企業診断士を目指し予備校に通学するならTACがおすすめです。

数多くある予備校の中で中小企業診断士試験に最も力を入れているのがTACです。

本記事ではTACに通学を選んだほうが良い人・選ばないほうが良い人をまとめました。

 

中小企業診断士の予備校・通信講座どちらを選ぶ?両者のメリット・デメリット

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一次試験対策~口述試験まで十二分に対応しているTACの教材

TAC中小企業診断士のテキスト

 

大手予備校では当然ですが、TACも例に漏れず1次試験~口述試験まで十二分に対策テキストが用意されています。

出題傾向や法改正を反映して毎年改訂されているので、TACから渡されるテキストを何度も繰り返せば他に教材を買う必要はありません

 

まれに「〇〇の科目がわかりにくいから~」といって市販の教材を購入する人がいますが、TACのカリキュラムから外れるということは、わざわざお金をだして合格の可能性を下げることに繋がりかねませんよ。

 

市販されているテキスト(スピテキ)・過去問とは別の最新のテキスト

TACの通学で使用するテキストは、TAC出版で発売されているスピードテキスト(スピテキ)と実は別物です。

通学で使用する教材は、講義の直前ギリギリまで作成したテキストを使用します。

 

中小企業診断士試験は法改正や世の中の流れに敏感な試験です。

それらに対応するためにギリギリまで作成し、その科目の講義が始まる直前に印刷しています。

 

そのため、最初の「企業経営理論」を受講している段階では、後半に受けることになる「経営法務」「中小企政策」等のテキストは完成していません。

市販されているスピードテキストよりも、力を入れているのは間違いありません。

 

中小企業診断士最速合格のためのスピードテキスト|TAC株式会社(中小企業診断士講座)

 

一次試験・二次試験の各科目ごとに摸試がある

独学だと自分の能力がどのレベルまで来ているのか判断しにくく、不安になることも多いです。

 

しかし、TACなら1次試験・2次試験の各科目ごとに摸試(答練)があります

 

各科目の講義が終了してすぐに本試験を想定した養成答練を受けるので、その時点の理解度がわかります。

また、全科目の講義終了後もう一度摸試があるので、

 

ポイント

「以前に受けた講義をどれだけ覚えているのか?」

 

ということを把握し、2週目以降で力を入れるべきポイントがわかります

本試験さながらの雰囲気で摸試を受けられるので、本番で緊張しすぎないための練習にも最適ですよ。

 

TACテキストの内容について【実物あり!】

ここではTACで使われているテキストを基に内容を精査しました。

TACを利用するか迷っている人はじっくり読んでくださいね。

 

単元ごとに過去問の出題履歴がわかる

TACのテキストは過去問の出題履歴がわかる

 

この画像の赤枠で囲っている部分に過去問の出題履歴が記載されています。

このマークが多ければ多いほど重要な単元だということが一目でわかります。

他社のテキストではこれがないことも多く、さすが最大手のテキストなだけあり充実しています。

 

高価なだけある!わかりやすい内容のテキスト

TACテキストの内容

 

TACのテキストは2色で構成されています。

フルカラーじゃないのは少し残念ですが、画像もふんだんに使用されており頭に入ってきやすい構成です。

 

TACのテキストサイズはB5

TACテキストのサイズ

TACのテキストサイズはB5です。

比較用に重ねたテキストは診断士ゼミナール のA4サイズのテキストです。

サイズに関しては個人の好みになりますが、小さ目の方が持ち運び安くて便利ですね。

 

TACのテキストの厚みは約2cm

TACテキストの厚さ比較

テキストの厚みは約2cmです。

他社のテキストと比べても同等サイズで一般的な厚さだと言えますね。

 

診断士ゼミナールのテキスト
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TAC独自の3回転方式カリキュラム

TACでは「3回転方式」と呼ばれる独自のカリキュラムを採用しています。

 

1週目は「覚える」。

2週目は「覚え直す」。

3週目は「定着させる」。

 

このカリキュラムをしっかりとこなしきれば合格できるようになっています。

日程的には1年で3回転するのは楽なものではありませんが、自分でカリキュラムを立てる必要がある独学に比べて、TACの受講生は用意された日程で学習するだけでよいので非常に恵まれていると言えます。

 

TAC講師陣の評判

講師陣の評判を調べてみると、すぐに大手予備校の中で最も評判が良いことがわかると思います。

 

その中でも特に評判が良いのが、校舎で講師をしているだけでなくWeb講義も兼任している「遠藤先生」です。

遠藤先生は中小企業診断士だけでなく、税理士も取得している敏腕人気講師です。

 

これが遠藤直仁先生の講義動画です↓

 

もし、遠藤先生の講義を受けられるなら可能な限り選ぶべきですし、距離的に難しいのならば、あなたが通う教室の講師の評判をチェックしてから決めましょう。

 

通学できなかった場合のフォロー

 

毎週講義に参加できるのが理想ですが、実際は仕事や私生活の影響によって講義にでられないこともでてくるでしょう。

そうした場合に活用したいのがTACのフォロー制度です。

様々な方法があるので確認しておきましょう。

 

他の校舎を使った「クラスの振替出席」

TACは全国に多くの校舎があります。

そして、いつもの校舎で講義に参加できなかったとしても別の校舎で受講することも可能です。

校舎間で日程や時間をズラしていることも多いですし、全校舎で同じテキストを使用しているので、いつもと同じ状態で受講可能です。

 

自宅で受講可能な「Webフォロー」「音声ダウンロード」

もし別の校舎に向かう余裕がない場合は、「Webフォロー」「音声ダウンロード」による補講があります。

Webフォローは、自宅のPCで動画講義が受けられる制度です。

 

動画専任の講師が担当する講義なので、普段と同じ講師でないのが残念ですが、わかりにくかった部分で講義を巻き戻す・停止させることができるので便利です。

ただ、容量が多いのでスマートフォンで視聴は難しいかもしれません

 

音声ダウンロードは、Webフォロー講義の音声のみバージョンです。

財務会計のような、ホワイトボードがないとわかりにくい科目では厳しいですが、基本的にはこちらでも問題なく受けられます。

mp3形式でダウンロードできるので、スマートフォンに入れて通勤時間等に繰り返し聞くことも可能です。

 

どちらも追加オプションなので使用するには料金がかかりますが、より確実に合格を目指すためには必須でしょう。

ちなみに、現在アプリでの対応はありません。

 

TAC中小企業診断士講座の受講料金

内容によって多少前後しますが、基本的に25万円~30万円程度の料金です。

少し高めのような気もしますが、大手の予備校はどこもこれくらいの価格帯です。

 

オプションをつけるか否かで価格が変わってきますが、1,2万円程度のオプションをケチってTACの良い部分を使えないのはもったいないです。

予備校に通う決心をしたのなら30万円の出費は覚悟しましょう

 

TACの講義は「教育訓練給付金」対象

TACの中小企業診断士講座は「教育訓練給付金」の対象になっています。

ちなみに教育訓練給付金とは、

 

働く方の主体的な能力開発の取組み又は中長期的なキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とし、教育訓練受講に支払った費用の一部が支給されるものです。
また、初めて専門実践教育訓練(通信制、夜間制を除く)を受講する方で、受講開始時に45歳未満など一定の要件を満たす方が、訓練期間中、失業状態にある場合に訓練受講をさらに支援するため、「教育訓練支援給付金」が支給されます。

TACに支払った金額の20%(上限10万円)が対象になるので、教育訓練給付金が貰える条件に当てはまる方はぜひ利用しましょう。

国に認められた予備校しか利用できない制度なので、大手予備校TACならではのメリットですね。

 

TACを選ぶべきじゃないのはこんな人

 

ここまでTACの良い部分ばかり説明してきましたが、中にはTACを選ばないほうが良い人もいます。

TACを選んでから「失敗した…」とならないようにしっかりと確認してください。

 

毎回同じ講義に参加できない人

基本的には毎週同じ講師の講義に参加するべきです。

どの講師でも同じテキストを使い、同じスピードで進めますが、講師によって教え方は異なります

つまり、講師を頻繁に変えるとそれだけ知識が身に付きにくいです

 

あなたの仕事が、残業や休日出勤が多く、決まった日程で受講できないようならば、通学は辞めたほうが良いでしょう

 

また、近くにTACがない人も別の手段を選ぶべきです

無理をして遠い距離通っても、長続きしなければ意味がありませんし、

通学の時間を勉強にあてたほうが効率的ですからね。

 

DVD講義を選択する人

TACをはじめとする大手予備校を強みは、「生講義」「実際に講師に質問できる」ことです。

そもそも通学できない場合は大手予備校を選ぶべきではありません

 

DVD講義やWebフォローの動画講義で勉強しようとしている場合はTACはかなり割高です。

大手予備校の受講料金は、教室を確保するための賃貸料や、受付等の事務員の人件費が含まれた金額です。

 

それらの費用が関係ないはずの「Web講義」「DVD講義」でも通学と同程度の料金ですので選ぶのは得策ではありません。

それならば、ほぼ同じ内容で5万円程度で受講できる診断士ゼミナール のような通信講座を選ぶべきでしょう。

 

診断士ゼミナールには3年間受講延長無料制度があり、3年間毎年最新のテキストが無料で貰える大きなメリットがあります。

時事問題が出題される診断士試験は、毎年テキストを買い替えるのが一般的ですが、診断士ゼミナールなら購入は1度で済みます。

科目合格制度を使って戦略的に合格を考えている人には特にオススメですよ。

 

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終わりに

通学できる場合TACは予備校として最適です。

しかし、通学できない場合は1度考え直してみてください

 

通信講座なら5~7万円で予備校のWEB講義と同等のテキストが購入できます

通学ならば予備校に30万円の価値はあると思いますが、WEB講義に30万円の価値があるかと問われると微妙な気もします。

 

もしテキスト選び・予備校選びに迷っているのなら↓の記事も読むと考えがまとめるかもしれません。

 

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  • この記事を書いた人

鋼の天然水

元金融機関勤務の中小企業診断士。合格までに勉強した時間は約2,000時間。(平均1,200時間で合格できると言われている) 睡眠時間を削ってなんとか合格したが、効率が悪すぎたと感じています… これから中小企業診断士を目指す人には私のように苦労して欲しくありません。 自分のブログに勉強論を書いていましたが、資格GEEKSに誘われ寄稿をすることになりました。

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