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LEC中小企業診断士講座の口コミ・評判を徹底調査!

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LEC中小企業診断士講座の口コミ・評判を徹底調査!

中小企業診断士講座を受けようとすると、必ず候補にあがってくる大手予備校「LEC」。

本記事ではLECの強み・弱み、LECを選ばないほうが良い人などをまとめました。

中小企業診断士を目指そうとしている人は参考にしてください。

 

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LEC中小企業診断士講座の教材の口コミ・評判

LECで特に評判が良いのは追加オプションの二次試験採点(再現答案等)です。

二次試験は解答が公開されていないため、各予備校が本試験の採点基準を分析し、高得点をとれるように講義します。

大手予備校の中でLECは特に二次試験の分析精度が高く、受験生から評判が良いです。

二次試験対策を重視する方はLECで間違いないでしょう。

 

lec有料採点帰ってきたけど、傷口に染みる容赦ない評価だった
来年のためにもこの結果にはちゃんと向き合わなきゃだね

 

LEC有料採点帰ってきました。
去年は総合計でLEC採点結果=実際の開示請求-3という
かなり高精度だったので,今年も同等だとすると,また不合格orz

 

もちろん、一次試験の教材(フォーカス)・過去問も図を多く使い、受験生に非常にわかりやすい内容になっています。

LECの中小企業診断士講座を受講するならば、他の教材を追加で購入する必要はありません。

LECのテキスト

参照 FOCUS(公式テキスト)-LEC公式より

 

また、LEC公式がテキストの使い方を発信してるので、LECの受講を検討している人は決める前に確認しましょう。

 

 

ただ、正直なところ中小企業診断士講座に限ってはTACのほうが良い評判が多いです。

これは内容ではなくTACの教材の種類への評価です。

TACは市販の問題集もあり、理解→定着までの練習問題→試験問題という流れが非常に丁寧です。

 

あなたが通いやすい近くの予備校にTACとLECの両方があるのならば、TACを優先することをおすすめします。

TAC中小企業診断士のテキスト
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本試験的中率が高いLECの公開摸試・ファイナル摸試

LECの摸試(模擬試験)内容は本試験に非常に似ていると評判です。

一次試験(公開模試)・二次試験(ファイナル摸試)ともに、摸試の予想問題の的中率が非常に高いです。

LECの公開模試を使い、本試験前に自分の理解度が低い部分をあぶり出し、しっかりと対策をとることで本試験では苦手を得点に変えることができるかもしれません。

 

LECを受講していなくとも公開模試だけはLECを使うという受験生は多いです。

もし、あなたが独学で合格を目指す場合でも、LECの公開摸試だけは活用してください。

 

LECの強みは中小企業診断士講義の講師陣

LECの金城 順之介先生(↑の動画の講師)をはじめとする講師は全員診断士としての活動を行っている講師です。

実務と受験の両方を知っている講師陣が合格への道をサポートしてくれます。

 

講師陣はLECの強みの1つと言えます。

だからこそ、

 

重要なポイント

LECを活用する場合は必ず「通学」を選び講師陣を使い倒しましょう。

 

他の受講方法でLECの強みを生かせないのはもったいないですよ。

 

開始前に参加したいLECの中小企業診断士試験資格説明会

LECでは中小企業診断士講座の説明会を行っています。

 

説明会で確認したいポイント

・中小企業診断士に合格したら何が変わるの?
・勉強時間をあまり確保できないけど合格できる?
・LECの日程・スケジュールは自分に合っているの?

 

実際に会わないと聞けないことを、説明会で生で質問することができます。

また、当日に申し込みをすることで1万円の割引も受けられます。

通学を選ぶのでしたら「口コミ・評判が本当なのか?」を確認するのも兼ねて参加して確かめましょう。

 

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LECの講座は教育訓練給付制度対応

教育訓練給付金とは受講料の20%(最大10万円)がハローワークから補助してもらえる制度です。

国から認められた予備校しか対象にはならないので、大手予備校LECならではのメリットですね。

 

この制度を初めて利用する方は、雇用保険加入歴1年以上で適応されるので、非常に多くの方が対象になります。

費用が30万円なら6万円の補助がでます。対象者は必ず活用しましょう。

 

LECの中小企業診断士講座にかかる費用は25~30万円

LECの中小企業診断士講座の費用は25万円~30万円です。

オプションによって多少前後しますが大手予備校の平均的な金額ですね。

安い買い物ではないのであなたに合った学習スタイルなのかしっかりと検討が必要です。

あなたに通学を選ぶ場合は時間的・金額的余裕があるのならばLECを選んでも良いと思います。

しかし、通学できない場合はLECの強みを生かせません

 

そのため、通学できないなら通信講座がオススメです。

予備校の強みである生講義が受けられないのなら、同じレベルの教材はたくさんあります。

有名なのはスタディング です。

動画・音声の講義もあるので、空き時間に勉強できるので勉強漬けの生活を送れますよ。

 

LECの中小企業診断士講座の受講方法の選び方

先ほども軽く触れましたが、大手予備校の中小企業診断士講座を利用するにあたって「受講形態」は非常に重要です。

25~30万円もの大金を支払うのならば、LECの強みを最大限に生かせる受講形態でないともったいないですよね。

 

選ぶなら絶対に「生講義」クラス

LECに限らず大手予備校の強みを最大限に生かせるのは「生講義」です。

それは、どの予備校も「講師」「フォロー体制」に力を入れているからというのが理由です。

 

大手予備校はこの2つに一番費用をかけているといっても過言ではないです。

この2つは生講義を受けて、はじめて強みを享受できます。

 

予備校に通学するメリット

・生で講義を受けて、わからないポイントはすぐにプロである講師に確認できる
・中小企業診断士試験のわからないことをすぐ確認できる
・教室で他の受験生と供に勉強することで競争意識が生まれる

 

これらのメリットが大手予備校を利用する最大のメリットです。

教材だけを見れば大手予備校と同じレベルものが普通に市販されている時代です。

それでもLECをはじめとする大手予備校が人気なのは、上記のメリットがあるからです。

しかし

 

注意ポイント

Web講義等他の受講体制だと予備校のメリット全く利用できません。

 

生講義以外は正直損していますよ

 

ビデオクラス・LTVクラス・Web通学クラスなら独学でも良い

LECでは生講義以外に「ビデオクラス(DVD講義)」「LTVクラス」「Web通学クラス」があります。

正直これらのクラスはオススメできません

 

これらを選ぼうとしている方は、近くにLECの校舎がないか再度確認してください。

LECは中小企業診断士講座を扱っている予備校の中で1番多くの校舎を持っています。

全国で60以上の校舎がありますので、きっとあなたの近くにもLECがあるはずです。

 

もし、「近くに校舎がないから」という理由ではなく、「予備校に通う時間的余裕がない」場合は、それこそスタディング のような通信教育を使うべきです。

 

金額的にも5分の1程度ですし、教材のレベルは申し分ありません。

わざわざ25~30万円という高いお金を出してまで大手予備校にする理由はありません。

 

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鋼の天然水

元金融機関勤務の中小企業診断士。合格までに勉強した時間は約2,000時間。(平均1,200時間で合格できると言われている) 睡眠時間を削ってなんとか合格したが、効率が悪すぎたと感じています… これから中小企業診断士を目指す人には私のように苦労して欲しくありません。 自分のブログに勉強論を書いていましたが、資格GEEKSに誘われ寄稿をすることになりました。

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